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【新しい挑戦がしたかった】街のケーキ屋さんがソフトウェアエンジニアになった訳

コインチェック株式会社

こんにちは!コインチェック採用グループ(@coincheck_hr)です。今回は「大胆なキャリアチェンジ」をテーマに、ウォレット開発運用部 NFT開発グループ エンジニア 西澤 洋祐(にしざわ・ようすけ)さんのキャリアヒストリーをお届けします。


コインチェックで担当している業務を教えてください。

2021年12月にコインチェックに入社し、NFT開発グループで、NFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」のシステム開発を行っています。新しいタイトル追加に伴った開発、UIUX向上施策、機能改善などを担当しています。例えば、直近では、入庫ボタンをクリックすることでNFTを簡単に入庫する機能の開発に取り組みました。


これまでのキャリアについて聞かせてください。

高校卒業後、製菓専門学校に入学、フランスへの留学を経て都内の製菓店に就職。「クッキーを作って友人にあげたら喜んでくれた」という原体験から、ファーストキャリアとしてパティシエを選びました。その後キャリアチェンジをし、未経験からSIerでエンジニアとしてのキャリアをスタートさせました。ケーキとエンジニアリングの共通点は「誰かのために作る」ということかなぁと思います。


エンジニアとしてのキャリアをスタートさせたきっかけは?

パティシエをする中で「同じことを繰り返す」という仕事の特性に限界を感じ、もっと違う挑戦をしてみたいと思ったのがきっかけです。紆余曲折する中で出会ったのが未経験からチャレンジできる前職のエンジニア求人でした。


エンジニアとしての技術をどのように学んできましたか?

エンジニア未経験で入社した前職で3ヶ月の研修期間があり、コードを書いて動かす「プログラムする」楽しさに目醒めました。エンジニアの仕事はプロジェクトによって内容も領域も異なり、都度、学びながら新しいことにチャレンジしていきました。経験を重ねたからこそ出てくる知恵が活きる職種なので、これからも経験を重ねながら学び続けたいと考えています。

Coincheck Tech Blogで西澤が執筆した「元パティシエがプリンのNFTを作ってみた」もぜひご一読ください。

エンジニアとしてのご自身の特徴・強みは?

前職ではJavaやPythonで業務・ワークフローシステムや支払システムの開発などを行っていました。コインチェックではRuby(フレームワークはRails)、JavaScript(フレームワークはNuxt)で仕事をしています。

また、NFTの内容を理解するためにスマートコントラクトを読む必要があります。スマートコントラクトはSolidityという言語で記述されているのですが、Solidityはこれから広がる言語なので経験のあるエンジニアはまだまだ少ないのが現状です。コインチェックに入社してNFTマーケットプレイスの開発現場で日々研鑽を重ねています。視野が広がるにしたがって、どんどん学びたい気持ちが広がっていくところが自身の強みかと思います。


なぜコインチェックを選んだのでしょうか?コインチェックのエンジニア文化について聞かせてください。

ブロックチェーンという新しい技術の黎明期における今だからこそ経験できることがあると思っています。開発環境の変化はとても速く、それゆえに「社内で教え合い学びあう文化」が根付いています。そこがコインチェックの魅力だと思います。ある種のカオスを楽しむではないですが、日々インプットを重ねて学び続けることが生命線です。サービスを大きく育てたい「意思のある人」が多いのもコインチェックのエンジニア文化だと思います。

最後に、これからコインチェックに入社しようと考える未来の仲間にメッセージをお願いします!

今回は自身のちょっと変わったキャリアについてお話しさせていただきました。いろんなバックグラウンドのエンジニアが集まって日々サービスを磨いています。日進月歩の技術革新のある業界だからこそできる「冒険」をご一緒できるのを楽しみにしています。


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