【Coincheckって実際どう?】暗号資産未経験の元SEOコンサルが目指す「テック業界の総合格闘家」 | マーケティング部SEO・ディレクター 都丸翔平
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【Coincheckって実際どう?】暗号資産未経験の元SEOコンサルが目指す「テック業界の総合格闘家」 | マーケティング部SEO・ディレクター 都丸翔平

こんにちは!マーケティング部インターンの鈴木です!

今回インタビューをしたのは、SEOディレクターとして日々活躍されている、都丸翔平さんです。

それではさっそく!今までの簡単な経歴を教えてください

デザイン専門学校を卒業後、食品会社→旅行会社→フリーランスを経験して2019年11月にコインチェックに入社しました。フリーランス時代はSEOコンサルをしていましたね。今はマーケティング部のプロダクトGで、SEOディレクターを担当しています。

都丸さんは元々は暗号資産の取引をほとんどやっていなかったとお聞きしていますが、応募を考えられたきっかけは何だったんですか?

Wantedlyで募集をしていたのを見たことがきっかけですね。

当時SEOのフリーランスで仕事をしていて、Wantedlyでどんな求人が多いのかなと、ふとした興味で見ていました。そこで、コインチェックでSEOディレクターの求人出しているなと、たまたま目にしたんです。

転職することは特に考えていなくて、フリーランスでやっていこうとも考えていたのですが、なぜかその時の求人が記憶に残るような求人だったんですよね。

元々コインチェックという会社のことを知っていたり、暗号資産が成長業界であることを知っていたのもあるのですが、自分の中で徐々に新しいキャリアにチャレンジしても良いのかなと思い始めたんです。

また、当時の私の目標として、将来的に地元で起業をしたいという目標がありました。その目標達成のために、成長中のコインチェックなら、独自の社会人経験を積めるのかもと思い、そこから勢いで応募しました(笑)

最終的な決め手は何だったんですか?

一言でいうと「楽しそうな会社だな」と感じたためです。

自分の強みであるSEOを活かすこともできるし、暗号資産という成長市場で大きなことを成し遂げてみたいと思ったんですよね。前職のSEOコンサルから、事業会社に入ることに抵抗はありませんでした。SEOにはしっかりとコミットできるポジションでしたので。

それよりも、暗号資産の市場が伸びていることと、ソフトウェアファーストな会社での経験は、今後の資本主義で暮らしていく自分の人生にとってはプラスでしかないと思いました。

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ほぼ素人だった暗号資産について、入社後はどう学んだのですか?

暗号資産の知識を得るためにやったこととして、一通りの他社の口座を開設し、Coincheckとの差分を見つけ出すことを最初に行いました。

また、業務時間外でも、暗号資産に関する専門用語をひたすらググってインプットしたと思います。本当に毎日勉強していて、最初の3ヶ月は1日1時間ぐらいはググっていろんなコンテンツを読んだりしていました。

ただ、入社して最初に任されたのが「SEOディレクター」のポジションだったので、コインチェックコラムを編集することで、自然と知識も身についたところが大きいですね。それに、社内は暗号資産に詳しい方ばかりなので、分からないことはすぐ聞ける環境が良かったですね。

入社して何かギャップはありましたか?

特にギャップを感じたのは、働き方や福利厚生です。

金融系の会社だと思っていたので、入社前はとても硬い感じの会社なのかなという不安がありました。しかし、実際は従業員の働き方を全面的にサポートしてくれる会社でした。

例えば、緊急事態宣言が発令された際には、スムーズにフルリモートに移行してくれました。セキュリティに厳しい会社で、対応はなかなか難しかったと思いますが、従業員のことを思ってスムーズに移行してくれました。

▼詳細:コインチェックが、ホワイト企業アワード2021上半期を受賞しました!!

また、入社前は「一体どんなカルチャーなんだろう?」と思う部分もありましたが、実際に入社して感じたカルチャーは「自由と責任」です。入社前後で比較すると、いい意味でギャップを感じています。

マーケティング部では、仕事を自分から掴みにいける自由さと、責任を背負わせてくれるカルチャーが根付いていると思います。それもあってか、マーケティング部には、自分にも他人にも厳しい人が多いですね。

それぞれが、何事も他責にはせずに、自分でオーナーシップをもって仕事に取り組んでいるからだと思います。ただこのような姿勢は良いことだと思っていまして、自分に厳しいからこそ、チームメイトにも厳しくするのは当たり前だと思っています。

なので、成長意欲の高い人はマーケティング部メンバーと上手にやっていけそうかなと思います。

▼マーケティング部メンバーのインタビュー記事はこちら

SEOコンサルと事業会社でのSEOディレクターの違いは何かありますか?

コンサルから事業会社にくる最大のメリットは、事業会社ならではのディープなデータにアクセスできることですね。コインチェックでSEOディレクターをやると、コンバージョンから実際のユーザーの売買データなどの詳細な情報にもアクセスができます。

また、何かしらの施策を行った時も、単に一人で効果測定をして改善するといった点での業務ではなく、様々な協力者と共に複数の観点からSEO対策を行えることも、事業会社ならでは魅力だと感じています。実際にマーケティング部の部内には、データアナリストやプログラミングスキルを持つ人材がいるので、彼らとも連携しながらデータの視覚化や開発連携の施策などにも日々取り組んでいます。

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Coincheckに入社して変わったこと

ハードスキル面でいうと、SEO以外にも、ASO対策のスキルやプロダクトのディレクションスキルなども身についてきています。

ただ、新しいスキルや経験が身に付くことは、社会人として割と当然なことなのかなと思っています。一番変わったのは「仕事が楽しいと思えるようになったこと」ですね。

どういう経緯でそういう風に思うようになったのですか?

フリーランスやそれ以前の職場は、コインチェックほどの楽しさはなかったんですよね。

以前の職場はトップダウン的な組織だったので、自分の意見や提案が通りづらかったんです。それで、自分の裁量で仕事に取り組めるフリーランスになりました。

フリーランスはフリーランスで、自由に働けてやりがいは感じていました。ただ、事業会社のサラリーマンと比べると、どうしても個人としての成長が遅くなってしまうと思うんですよね。

その点、コインチェックの環境はとても良いです。新規獲得からユーザーのLTVまでを一貫して分析・対策をしたりSEO以外の業務に携われたりなど、マーケティングの幅広い業務を経験できます。それによって自分自身がスキルアップをしている実感がありますし、ボトムアップな組織での働きがいもあります。

個人の成長とやりがいが共存できていることが、「仕事が楽しい」と思えている要因ですね。

今の目標は、コインチェックのプロダクト部分の成長にもっと貢献することです。

これまでやってきたトップページやチャートページなどの静的なサービスの改善だけでなく、アプリなどの動的なプロダクトのマネージャーを担ったり、チームのマネジメントだったり、未経験分野にも挑戦できればと考えています。

1日の仕事の流れについて

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一緒に働きたい人はどんな人ですか?

SEOディレクターのポジションに関していうと、金融ドメイン単位でのSEOの戦略立案〜実行までの知見と実績があり、今の自分には持っていないノウハウを持っている人に来て欲しいですね。欲を言えば、WEBメディアのディレクション経験などもある方だと嬉しいです。

コインチェックのSEOに関していうと、「ビットコイン」などのビッグワードでの上位表示ができていない点が課題です。色々と改善は進めているものの、まだまだ改善の余地が大きいです。

ソフトスキルの面で言えば、とにかくハングリー精神がある方が向いていると思います。暗号資産業界で働いていくには、日々アップデートされるニュースのキャッチアップだけでなく、金融・テクノジー・法律など、様々な知識が必要です。英語や中国語も読めた方がいいですね。

マーケティング部のメンバーとしても、エンジニアリングへの理解や一定のデータ分析的なスキルであったりは、最低限求められると思います。

ただ、今はまだそれらの知識やスキルを持っていなくても、これから積極的に身につけていきたい、「テック業界の総合格闘家」になりたいような方にはぜひ来ていただけると嬉しいです!

都丸さん、ありがとうございました!

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