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​​暗号資産業界のインターン生に一問一答!コインチェックを選んだ理由とその魅力とは?

コインチェック株式会社

こんにちは! コインチェック採用グループ(@coincheck_hr)です。

今回はコインチェックでインターンとして働くメンバーを紹介します!なぜ皆さんはインターン先としてコインチェックを選んだのでしょうか?また、皆さんが感じるコインチェックインターンの魅力はどのようなところにあるのでしょうか?一問一答形式で伺っていきます!では早速はじめましょう!

コインチェックのインターンで出来ること

Q1. まずはみなさんの自己紹介をお願いします!

原 海優(はら かいゆう)さん(以下原さん)

2021年の4月にマーケティング部にインターンとして入社し、広告運用を行っていました。現在は引き続きマーケティング部での業務を行いながら、経営企画部のCoincheck Labsで投資業務も行っています。

Coincheck LabsはWeb3.0時代を牽引する暗号資産・NFT関連のスタートアップを支援するプログラムです。このプログラムは主に3つの機能を担っており、私もその全てに関わっています。1つ目の機能はクリプト関連スタートアップへの投資です。具体的には、投資検討先との打ち合わせや投資判断などの業務に携わっています。2つ目の機能はスタートアップやコミュニティへの支援です。起業家へのアドバイスをしたり、Web3.0の学習コミュニティとの共催イベントなどを企画・実行しています。もう1つの機能は情報発信です。Web3.0やクリプトコンテンツを発信するPodcast「Coincheck Labs FM」を運営しています。

また、私個人のミッションとしては、Coincheck Labsの組織化や社内業務体制の整理などがあります。

三宅 蓮太朗(みやけ れんたろう)さん(以下三宅さん)

私は2022年の2月中旬に経営企画部のリサーチインターンとして入社しました。主な業務としては、リサーチした内容をまとめて社内に発信することや、自民党 デジタル社会推進本部 NFT政策検討プロジェクトチームが公表したNFTホワイトペーパーについて調べて勉強会を開催することなどがあります。また、最近では経営企画業務にも関わり始めており、月報の作成などを担当しています。Coincheck Labsにも所属しています。

個人のミッションは、色々な人のサポートを受けながらですが、一人でできる業務範囲を拡大することです。

廣瀬 綾音(ひろせ あやの)さん(以下 廣瀬さん)

2022年の2月に入社し、現在はマーケティング部で本人確認の申請率を改善する施策の1つである「自動送信メール改善プロジェクト」のプロジェクトマネージャーを任されています。本人確認申請率を改善するため、他部署の方とも連携を取りながらプロジェクトを前に進めています。

他にも、口座開設者を増やすための広告運用を行っています。現在は特に動画広告のディレクションを行っていて、どのような訴求で動画を制作するかを考えています。企画書に落とし込んでの制作進行、広告の成果をもとにした改善を目指しています。

Q2. コインチェックのミッション・バリューのどこに共感していますか?

コインチェックのMISSION・VISION(出典:コインチェック会社紹介資料

原さん: 私は特にコインチェックのミッションである、”新しい価値交換をもっと身近に”に共感しています。現在、暗号資産やNFTという新しい価値基準が登場していますが、今後はさらにその上に新しい金融商品がどんどん誕生していくと考えています。そうなった時には、ユーザーがそれらに触れる最初の入り口としてCoincheckのようなサービスが必要になると感じています。

また、日本でNFTなどの新しいものを広めることで、より多くの人に”新しい価値交換”の経験を届けられることにも魅力を感じています。私の業務と結び付けてお話すると、そうした領域における最先端のスタートアップに投資することで、社会の発展にも寄与できる可能性があるところに面白みを感じます。

三宅さん:私も原さんと同じくミッションに共感しています。まだ国内で暗号資産取引を行っている人は5%未満で、暗号資産に対して難解な印象を持っている人は多いです。コインチェックはそういった方々でも直感的に使えるアプリを開発していて、様々なユーザーに”新しい価値交換”の機会を提供しようとしているところがとても良いと思っています。
 
廣瀬さん:私も皆さんと同じくミッションに共感しています。私は元々暗号資産についての知識があまりなかったのですが、これから発展していく分野であるという点に魅力を感じています。発展過程にある業界に最前線で関わっていけることもコインチェックの魅力です。

Q3. みなさんはもともと暗号資産への興味や知識はありましたか?

原さん:私は2017年頃から暗号資産取引をしています。高校生の頃から複雑な仕組みを持つモノやテクノロジー、経済に興味をもっていました。ちょうどその頃暗号資産やブロックチェーンが徐々に話題になっていたこともあり、興味を持って取引を始めました。

三宅さん:ビットコインの値動きやコロナショックで価格が落ちた後の反発の強さに興味を持ち、2020年頃に暗号資産取引を始めました。それからは毎日相場を見ていたので、多少の知識はありました。

廣瀬さん:私が暗号資産に興味を持ち始めたのは、コインチェックで働きたいと感じるようになってからでした。それまでは暗号資産の取引をしたことはなく、なんとなくNFTやメタバースに漠然とした興味だけがあった状態でした。

Q4. インターンとしてコインチェックに入社しようと思った理由、またここから描いていきたいキャリアについて教えてください。

原さん:業界と会社の成長性を感じたことが大きな理由です。クリプト領域は特に市場の成長率が高く、世界トップクラスのVCもこの領域に多額の投資をしています。そのような背景から、今後さらに市場が伸びると思ったため、この業界で働きたいと思いました。その中でもコインチェックは国内でトップクラスのユーザー数と利益を生み出しているため、最前線で活躍する企業で働きたいと思って当社を選びました。

三宅さん:私が応募したのは就活の一環でした。国内の暗号資産企業は新卒を基本採用しませんし、説明会ももちろんありませんでした。そのため、そういった企業はどのような仕事をしているのかが不透明でした。ただ、コインチェックにはインターンという枠があったため、参加すれば仕事の内容が見えるのではないかと思って入りました。

廣瀬さん:原さんからインターン枠のスカウトメールをいただいたことがきっかけでした。興味がある業務と経験したことがある業務が一致していたことが、働くことを決めた理由です。前職では広告運用を行っていたのですが、その頃からプロダクトマネジメント/プロジェクトマネジメントにも興味があり、その両方が出来るコインチェックを選びました。

暗号資産に興味を持ったきっかけ

Q5. “暗号資産の世界は難しそう”という印象を持っている人は多いと思います。皆さんが暗号資産の世界に興味を持ったきっかけを教えてください。

原さん:先程お話した内容とも重なりますが、私は元々難しいものが好きなので、暗号資産やブロックチェーンのような目新しさと難しさを併せ持つテクノロジーに興味がありました。そのため元から関心は強かったですし、どんどん新しい金融商品が作られていることに可能性を感じていました。

それ以外にも、いわゆる「ディープテック」と呼ばれる最先端の技術やスタートアップ全般にも興味があります。以前はSaaS企業でインターンをしていましたが、人々の生活を豊かにしたり生産性を向上させたりできるような技術に興味が強いです。
 
三宅さん:はじめは暗号資産の値動きの激しさに興味を持ちました。当時は難しそうなどとはほとんど考えず、とりあえず触ってみようと考えていました。深く知ることは確かに難しいかもしれませんが、今はYouTubeや書籍など参考にできるものもたくさんありますし、分かりやすい解説や情報が得やすいため、暗号資産についての知識を得ることはそこまでハードルが高くないと感じています。
 
廣瀬さん:私は投資への興味はなかったのですが、暗号資産には投資以外の側面もたくさんあると知ったことが暗号資産に興味を持つきっかけでした。もちろん、通貨としての役割もあるとは思いますが、NFTにも利用されているような分散型台帳技術自体がテクノロジーとして興味深いですし、この技術がこれから更に浸透していく可能性があるところに魅力を感じています。

Q6. コインチェックの良さはどんなところでしょうか?若手にもチャンスや成長機会は多いのでしょうか?また働く中で変化したことや成長したことも合わせて教えてください。

原さん:二つあると思っています。まず一つ目は裁量の大きさです。成果を出せば大きな仕事がもらえる環境があります。こんなに裁量の大きいインターンはほかにありません。二つ目は周囲のレベルが高いことです。他のインターンの方もレベルが高く、刺激を受けることが多いです。

三宅さん:周りの方々のレベルが高く、自分が手を挙げれば挑戦する機会を作り出すことができるところです。周りのインターンの方はインターンが2社目3社目という方が多く、その行動力を尊敬していますし、仕事ぶりもとても感心しています。社員の方々ももちろんですが、人の魅力が強い企業です。

また、積極的に動いていれば成長の機会が沢山あります。例えば私は税制改正に興味があったのでその旨を社員の方に話していたのですが、関心があるのならと政治家の方々への説明資料の作成を任せてもらうことができました。また、JCBAという暗号資産のビジネスに関する協会の活動に参加させてもらうこともできました。
 
廣瀬さん:私もお二人と同じで裁量権の大きさと周囲のレベルの高さを魅力に感じています。この両方があるので、もっと成長すればよりいろんなことを経験させてもらえると思っています。これが私自身の成長意欲に繋がる大きな理由です。自分が考えたことをそのまま他部署に持っていけるような状況もあり、かなり裁量を大きく持ってやらせてもらっています。

Q7. 業務をやっていて一番楽しいことはなんでしょうか?

原さん:社外の方とやりとりする機会が多く、起業家や投資家の方と話す機会があり、常に新しい刺激を受けられることが楽しいです。新規事業の立ち上げには常に新しい課題があるので、それを解決していくのも楽しいと感じます。

私が今興味を持っているのは投資側と事業側の業務です。まずはCoincheck Labsとして投資先の選定をしっかりと行い、成功の可能性を秘めたプロジェクトに投資したいと思っていますし、色んな起業家の方と提携や協業をして実際に事業を進めたり支援をしたりすることに興味があります。それから、Coincheck Labsから派生して新しいプロジェクトを進めることにも興味があります。イノベーションに少しでも寄与することで、社会に良い影響を与えたいと思っています。
 
三宅さん:自分のアウトプットが何かの役に立った時が一番楽しく感じる瞬間です。勉強会を開いた時には150人くらい参加してくださって、開催したことに感謝されたり、良いフィードバックを頂いたりしたときはとても嬉しく感じました。自分が役に立つと感じる実感が楽しさに繋がります。

今興味があることとしては、直近で話題にもなっている税制改正です。暗号資産はとても興味深く、これからますます認知が広がっていくと考えていますが、その障壁の一つは税制です。税制改正が行われれば、取引までのハードルが下がるはずだと考えています。
 
廣瀬さん:意思決定の機会が多いことが楽しいです。例えば、実行したい施策の詳細を文面にするだけでも考えなければならないことがたくさんあります。他のプロジェクトメンバーたちが様々な立場から様々な意見をくださるので、時には食い違いも発生します。それを自分で整理して一番いい意思決定はどれなのかを考えて進めていくところにおもしろさを感じます。

今後はPdMのような業務にも挑戦してみたいです。私はまだまだ知識が足りない部分も多いので、そこを補えるような業務に携わりたいと思っています。

Q8. まだまだ難しそうな印象が強い「暗号資産」。どのように学べば良いでしょうか?

原さん:まず実際に触ってみることです。例えばCoincheckでは暗号資産を500円から買えるので、まずは買ってみる。実際に暗号資産を保有してみると、ニュースの影響や値段の変動に興味を持つことができます。

私自身、暗号資産やNFTを売買したりブロックチェーンのアプリを触ったり書籍を読んだり……いろんなことを試してきました。情報収集をするための私のおすすめソースは3つです。まず暗号資産専門のニュースサイト。レポートを出しているサイトもあります。次にTwitterの情報。キャッチアップは大変ですが自分では集めきれない情報をまとめてくれている人がいます。最後に定量データを見ることです。CoinMarketCapという時価総額ランキングのサイトなどでいろんな数字をみて勉強していました。

書籍では、大塚さんの「いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン」がおすすめです。 

三宅さん:基本的には原さんと同じです。自分で保有してみること。その後に情報を集めます。私は特にCoinPostというサイトで暗号資産関連のニュースを見て情報収集をしています。おすすめの書籍は、少し前の物ですが野口悠紀雄先生の「仮想通貨革命」です。暗号資産がどういう仕組みで動いているのかについて書いてある本で、暗号資産の「暗号」とはなにか、どんな数式を使用しているのかが書いてあります。色んな定義がわかってくるのでおもしろかったです。
 
廣瀬さん:私は言葉を知っているけれど意味を知らないような単語をひたすら調べて学んでいきました。例えばweb3.0って何?という具合です。少しずつ分かってきたらTwitterを使い始め、毎日ツイートをチェックして知らない単語が出てくるたびに調べてを繰り返しているうちに知識が付いてきました。まだ理解できていないこともありますが、そもそもコインチェックには暗号資産のプロが沢山いるのでキャッチアップに困らない環境がありました。

三人がインターンとして働く理由

Q9. アルバイトとインターンではどんな違いがあると思いますか?

原さん:雇用契約上は一緒だと思いますが、アルバイトは時間を切り売りしてお金をもらうために働くという側面が強いと思います。対してインターンは就業体験という側面が強くあると考えています。実際に会社で働いてみる事で業務や会社の職種について理解できます。また、今の就活市場は競争が激化しているのでインターン経験がないと採用されないこともあるため、経歴を作る意味合いもあります。

三宅さん:インターンは日々単純に過ごしているだけでは周りのインターンメンバーや社員のレベルに追いつけないように感じます。自分でチャレンジしていかなければならないといけないという考えになりますし、年齢の近いインターンの方のレベルが高い事もあり、自分の成長を実感できるのも強みです。就業経験があると、就職活動の面接で求められる論理性もついてくると思います。

廣瀬さん:成長機会の多さに違いがあると思います。自分に自信をつけることができますし、そもそもビジネスマナーを学ぶ所から経験を積むことができるので、インターンは大きな「成長機会」です。

Q.10 インターンを通じて大学に通っていてよかったと思う瞬間はありましたか?

原さん:たくさんあります。私は文理融合型のリベラルアーツの学部に通っているため、コンピュータサイエンスや経済、経営など幅広く勉強したのですが、それら全てが仕事に生きていると感じています。データ分析の授業もいまのマーケティング部での仕事に生きていますし、幅広い分野の友人を作れたのでその部分でも仕事に繋がっている様に思います。
 
三宅さん:私は高校を卒業してそのままインターンや就職に向かっていたらコインチェックには出会えなかったと思っています。大学4年間があったからこそ色んなものを見られましたし興味を持つきっかけにもなりました。自分の知見が広がっただけでも良かったと思います。
 
廣瀬さん:あります。将来を考えるのには時間が必要だと思います。大学に行っていなければ自分の将来の選択肢を考える機会も失っていたと思うので、今より選択肢自体が狭まっていたのではないかと思います。大学にいってその状態で自分の将来について考えることは有意義な事だと思います。

Q.11 長期インターンはかなりの時間を要します。学業との両立など色んな観点から見て早めに始めた方が良いと思いますか?それとも最初は学業に集中するべきだと思いますか?

原さん:好きなことをやるのが一番だと思います。大学でしかできない研究もありますし、そういう研究をしているならばそちらを重視するべきだと思います。それが個人の市場価値を高めることにもつながると思います。
 
三宅さん:学業を優先するのは前提ですが、早く始めても良いと思います。私は部活動をしていましたが、その時間は長期インターンに要する時間よりも長かったはずです。そのため、大学時代の時間の使い方として部活動以外にインターンも選択肢に入れて良いのではないかと思います。基本的には自分のことを優先して考えれば良いと思いますし、忙しければ焦る必要はありません。選択肢として持っていればそれで良いと思っています。
 
廣瀬さん:特にやりたいことがなければ1年生の段階で始めてしまっても良いと思います。家庭にもよると思いますが、大学生はアルバイトをすることが多いので、その時間をインターンに置き換えれば他のことをする時間も作れます。新しい自分が見えるかもしれないので、他にやりたいことがなければインターンをやってみるのはおすすめです!

未来の自分と仲間を見据えて

Q12. これから一緒にインターンとして働く未来の仲間に求める人物像はどんなものでしょうか?

原さん:求められる暗号資産への知識レベルはポジションによって変わると思います。例えば、マーケティング部では暗号資産の仕組みなどの深い知識は求められないため、入社後に必要な知識を勉強すれば大丈夫です。ただ、私のいるCoincheck Labsでは深い知識を持っている方に来て欲しいと考えています。単純な暗号資産の売買をしている方ではなく、技術と金融の仕組み両方を理解している方が良いですね。スキル面では各ポジションの要件を満たしていれば良いと思います。中でもソフトスキルが高いことが重要です。

三宅さん:知識というよりは最低限興味がある、もしくは少額でも投資してニュースを見ている程度の興味レベルでも良いと思います。後は暗号資産業界に可能性を感じている人ですね。スキル面では大学生段階で暗号資産関連の仕事をしている人はほぼいないと思いますが、そこからいかにキャッチアップするかが大事だと考えています。自分の課題でもあるのですが、上司からスキルを盗んだり積極的に声をかけたりできるかどうかが重要です。なので、新しい物好きでチャレンジ精神旺盛な人にはコインチェックはマッチしていると思います。

廣瀬さん:暗号資産への知識は最低限あると良いと思います。私は全くない状態から入りましたが、もった状態で入る方が活躍できるためです。仮に今全く知識がない状態だったとしても、学んでいこうとする意気込みのほうが大切です。また、スキルの向上にもコミュニケーションを使うので、コミュニケーションを取ることが好きな方であるとなお良いと思います。

Q13. 今の目標とコインチェックでやりたいことについて教えてください!そのために今努力していることなどがあれば、そちらも合わせてお聞かせください。

原さん:私は来年からコインチェックへ正社員として入社することが決まっているので、このままコインチェックで成果を出していきたいです。キャリアの方向性は二つの軸で考えています。まずは投資側でクリプト系のプロジェクトに投資してVCで経験するようなキャリアを積んでいきたいです。次に事業側では、コインチェックで新規事業を立ち上げて新規サービスを生み出したいです。短期的にはマネジメント能力を高め、自分がプロジェクトマネージャー的な立場でプロジェクトを推進できるように成長したいと思っています。その先では自分で事業計画や投資計画を立てるような仕事もしていきたいです。

三宅さん:今後やりたいことは3つあり、まずは経営企画業務において一人でできることを増やしていきたいです。ここを一番重視しつつ、興味のある税制改正などのプロジェクトにも入りたいと思っています。また、最近所属したCoincheck Labsを通してイベントに参加することや、日々の業務を通してweb3.0についても広めていきたいです。今後のキャリアはまだ固まっていないので、色んな経験を通じて「キャリアについて考える」ことも目標になります。
 
廣瀬さん:今はソフトスキルを鍛えたいと思っています。具体的に意識していることは二つあります。一つは論理思考ができるようになることです。どういうプロセスで自分はこの意思決定をしたのか、他の方の意思決定はどういうプロセスで行われたのかを意識して業務を進めていきたいです。もう一つは提案力の向上です。リサーチや競合調査を積極的に行い、部署を問わず会社全体に良い影響を与えたいと思っています。


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